もっとおいしい腎臓病食

腎臓病患者が腎臓病の食事療法をおいしく続けるコツ、低たんぱく特殊食品や減塩食品のレビューなどを発信しています。

たんぱく質制限中でもお好み焼きが食べられます!

低たんぱくお好み焼き

お好み焼きって小麦粉や卵、豚肉などたんぱく質が高い食材ばかり使うので、たんぱく質制限中はなかなか食べるのをためらってしまいますよね。

今回はでんぷん薄力粉を使っておいしく低たんぱくお好み焼きを作ることが出来たのでご紹介したいと思います。

ジンゾウ先生のでんぷん薄力粉

我が家では小麦粉の代わりとして、ジンゾウ先生のでんぷん薄力粉を使っています。

一般的な小麦粉は100gあたりたんぱく質が8gもありますが、ジンゾウ先生のでんぷん薄力粉であれば、100gあたりたんぱく質が0.2gととても低くなっています。

小麦粉はお好み焼きなどの粉物以外にも、揚げ物などにも使うので意外と使う機会が多いと思います。 1kgで1300円近くするので決して安いとは言えませんが、買っておけばかなり使い勝手が良いのでオススメです。

低たんぱくお好み焼きのレシピ

低たんぱくお好み焼きのレシピはこちらです。

材料(6枚分)

  • ジンゾウ先生のでんぷん薄力粉 200g
  • キャベツ 550g
  • 桜えび 7g
  • ごま油 適量

作り方

作り方は通常のお好み焼きと同様に材料をボールで混ぜて焼くだけです。
たんぱく質が増えるので、つなぎの卵は入れませんでした。

ふわふわとしたお好み焼きではなく、食べごたえのあるずっしりとした仕上がりになったので、好みに応じて、薄力粉や水の量を調整してみてくださいね。

焼き上がったら、低塩中濃ソースとマヨネーズ、鰹節、青のりをかけてお召し上がりください。

低たんぱくお好み焼き
低たんぱくお好み焼き

栄養価は1人前でエネルギー 182kcal、たんぱく質 2.52g、食塩相当量 0.275gで出来上がりました。

ジンゾウ先生のでんぷん薄力粉オススメです!

今回はでんぷん薄力粉を使った、低たんぱくお好み焼きをご紹介しました。

この薄力粉があると低たんぱくメニューの幅が広がると思うのでぜひ試してみてください。