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腎臓病患者が腎臓病の食事療法をおいしく続けるコツ、低たんぱく特殊食品や減塩食品のレビューなどを発信しています。

腎臓病患者の私がオススメする血圧計【自動データ転送】

腎臓病患者の私がオススメする血圧計【自動データ転送】

高血圧や腎臓病の方は医師から指示されて毎日血圧を測っている方も多いのではないでしょうか。

以前は私も毎日血圧を測って、都度血圧手帳に記録ということをやっていたのですが、Bluetoothによるデータ転送に対応している血圧計を買ってからは大分楽になりました。

今回は私が普段使用しているオムロンの血圧計を紹介させていただきます。

毎日血圧を記録するのは大変

高血圧や腎臓病で血圧記録されている方は、基本的に毎朝、もしくは、毎日朝晩に血圧を記録していると思います。

私の場合は朝起きてすぐと、夜寝る前の2回血圧を測っているのですが、血圧手帳などに都度記録するのって結構面倒くさいんですよね。

血圧を記録できる無料アプリなどもありますが、基本的には自分で入力しなくてはいけない手間はあります。

腎臓病の場合は、基本的に生涯血圧には気を付けなければいけないため、少しでも手間を減らしたいですよね。

腎臓病患者の私が使っている血圧計

最近、私はこちらのオムロンのBluetooth通信機能付きの血圧計(HEM-7281T)を購入しました。

Bluetooth通信機能が付いているものは1万円を超えてしまうものが多いため、以前は躊躇して5千円ほどのBluetooth通信機能無しの血圧計を使っていました。

しかし、こちらの血圧計を買ってからは記録がとても楽になりました。

オムロンのBluetooth通信機能付きの血圧計で血圧を記録し、オムロンコネクトというアプリと連携すると、以下のように自動で血圧が記録されるようになります。

オムロンコネクトアプリ画面
オムロンコネクトアプリ画面

注意点としてデータを転送する際はアプリを起動している必要があります。

とはいえ、血圧計には100回分の過去の血圧を記録できるメモリ機能があります。 私のように朝と晩の1日2回記録している場合でも、1ヶ月分の血圧は血圧計のメモリに保存しておくことが可能です。

そのため、私の場合は毎月の通院前にまとめてデータを転送することで毎日アプリを開かなくても良いようにしています。

オムロンコネクトでは血圧の推移をグラフで確認したり、CSV形式で出力することも出来るので、血圧の管理も簡単です。

オムロンコネクトだと体重の管理もできる

先程紹介したオムロンコネクトのアプリ画面にもチラっと載っていましたが、オムロンコネクトでは体重の管理も出来ます。

我が家では以下のオムロンのBluetooth通信機能付きの体重計(HBF-227T)を使っています。

こちらの体重計は乗るだけで個人を推定し、測定を開始する自動認識機能が搭載されています。

これがとても便利で、我が家の場合は妻もダイエットのために毎朝体重を測っているのですが、自動で妻と私を識別してくれ、それぞれのスマホに自動でデータ転送してくれます。

腎臓病でたんぱく質制限をしている場合、カロリーが不足していないかの確認のために、できるだけ毎日体重を測ります。

体重が維持できていればカロリーが足りている、体重が減っていればカロリーが不足していると判断しています。

これを続けていると次第に自分の1日の必要カロリーがどれくらいかが分かるようになってきます。

毎日の血圧と体重管理を少しでも楽に

今回は私が普段使っている血圧計と体重計をご紹介しました。

血圧も体重も記録するのが大変だと、記録が億劫になって長く続かないことがよくあります。

Bluetooth通信機能付きの血圧計や体重計は1万円前後と少し高いのですが、私の場合は一生使うものだと思っているので、購入してとても満足しています。

毎日の血圧と体重管理、少しでも負担を減らして楽にしていきたいですね。