もっとおいしい腎臓病食

腎臓病患者が腎臓病の食事療法をおいしく続けるコツ、低たんぱく特殊食品や減塩食品のレビューなどを発信しています。

セブン「凍らせてもおいしい苺わらび」は腎臓病のおやつにも最適だった

凍らせてもおいしい苺わらび

今日はお散歩で立ち寄ったセブンイレブンで気になるスイーツを発見してしまいました!

「凍らせてもおいしい苺わらび」

「凍らせてもおいしい」というキャッチフレーズも気になるところですが、実はわらび餅は意外と高カロリー低たんぱくな食品だということを知っていましたか?

「凍らせてもおいしい苺わらび」は腎臓病のおやつにも最適

凍らせてもおいしい苺わらび
凍らせてもおいしい苺わらび

こちらは2019年7月30日に発売したセブンイレブンのコンビニスイーツで、価格は110円(税込118円)。

苺味のわらび餅です。口どけのよいわらび生地で、苺の果肉を入れた甘酸っぱい苺ホイップクリームを包み込みました。そのままでも、凍らせても美味しくいただけます。(1食あたり119kcal)

栄養価(1包装あたり)

エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量カリウムリン
119kcal0.2g2.7g23.5g0.02g--


凍らせてもおいしい苺わらびは1包装でエネルギーが119kcalもあり、たんぱく質は0.2gとかなりの低たんぱく、高カロリーっぷり。食塩相当量も0.02gとほぼゼロです。

これなら腎臓病でたんぱく質制限をしている私でも安心して食べられます。しかもカロリーアップまで出来ます!腎臓病のおやつには最適じゃないでしょうか。

普通のお餅だとたんぱく質は高いですが、実はわらび餅だと意外と低たんぱくなんです。

とはいえ、わらび餅をきな粉などで食べてしまうと、きな粉にはたんぱく質が含まれているため、きな粉の量には注意してください。

セブンイレブン「凍らせてもおいしい苺わらび」を食べてみた

「凍らせてもおいしい」とあるのですが、今回は2つ購入したので1つは凍らせておいて、もう一つはそのままいただくことにしました。

さっそくパッケージを開封してみるとこんな感じ。

凍らせてもおいしい苺わらびの中身
凍らせてもおいしい苺わらびの中身

手のひらサイズのわらび餅でこの大きさなら3、4口くらいでパクっと食べられてしまいそうです。 画像からは分かりづらいですが、手に持ってみるととても柔らかくて周りがフワフワしていました。

凍らせてもおいしい苺わらび 断面
凍らせてもおいしい苺わらび 断面

包丁で半分に切ってみると、中には苺のホイップクリームたたっぷり詰まっていました。

ところどころに苺の果肉も入っていて、食べてみるととてもおいしい!

今回は妻と半分個しましたが、甘いものが好きな妻も大満足の様子でした。

そのままでも十分おいしかったので、凍らせたらどうなるのかとても楽しみです。冷凍わらび餅は明日のお楽しみにとって置くことにしました。

2019年9月1日追記

ちなみに後日冷凍していた苺わらびを食べてみました。

凍らせてもおいしい苺わらび
凍らせてもおいしい苺わらび

凍らせると外のわらび餅はもちっと、中の苺のホイップクリームはサクッとしていてとてもおいしかったです!

イメージとしてはいちご味の雪見だいふくのような感じでした。そのままのバージョンと凍らせたバージョンの両方食べてみましたが、個人的には凍らせた方が好みでした。

高カロリー、低たんぱくなおやつは他にもあります

今回はセブンイレブンの「凍らせてもおいしい苺わらび」をご紹介しました。

とてもおいしかったので皆さんもセブンイレブンで見つけたら是非食べてみてください。こんなにおいしくて119kcalも取れるので大満足でした。

セブンイレブンは他にも「まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー」など低たんぱくで腎臓病の方でも食べられるおいしいスイーツをいくつか販売しています。

以下の記事で、おすすめのアイスをいくつか紹介しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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