2024年1月外来受診【腎臓病と筋トレ】

少し記事にするのが遅くなりましたが先日は1月の腎臓内科の診察日でした。腎臓内科での検査結果や管理栄養士からの食事指導で勉強になったことなどを共有します。

みよし
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同じように腎臓病の治療中、闘病中の方などに参考にしていただければ幸いです。

2024年1月の検査結果

2024年1月の検査結果
2024年1月の検査結果

今月はクレアチニンが「1.68」、eGFRが「40」と前回よりも良くなっていました

クレアチニンの推移(2019/07〜2024/1)
クレアチニンの推移(2019/07〜2024/1)
みよし
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最近はクレアチニン1.7前後で安定しています。

もっとおいしい腎臓病食のインスタグラムの方でも記事にしましたが、2023年はクレアチニンが少し右肩上がりでしたが2023年の年末ではまた持ち直すことができました。

みよし
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2024年は腎機能を現状維持できるように頑張ります。

筋トレをするとクレアチニンは上がるの?

私は腎臓病の食事療法を始めてからたんぱく質を制限し、カロリーアップのために脂質や糖質を多く摂るという食事をしてきたので、最近お腹周りの脂肪が気になり始めてきました。

みよし
みよし
ここ数年間、体重はほとんど変わっていませんがお腹周りの脂肪は増えてきた気がしています。

そこで今年の1月から毎日20〜30分ほどの軽い筋トレを始めてみました。

今回の診察時には若干筋肉痛が残った状態で検査を受けたため、クレアチニンに影響が出ていないか心配していましたがそこまで影響がなさそうで一安心でした。

とはいえ、主治医によると筋トレをすると体内でクレアチンという成分が出て、最終的に体内でクレアチンが代謝されてクレアチニンに変わるため、筋トレ後にクレアチニンが上昇することはあるそうです。

また、筋肉痛になると同時にミオグロビンという成分が出るのですが、このミオグロビンには腎毒性があるため、これが原因で腎機能が悪化することはあるそうです。

関連記事:腎臓病患者は筋トレをしてもいいの?筋トレ方法や注意点も紹介

みよし
みよし
とはいえ、このまま筋肉が減って脂肪だけが増えていくよりは筋トレをして筋肉も付けて行く方が将来的には予後が良くなると思うので、私は筋トレも無理のない範囲で継続していこうと思います。

今年はできるだけ毎日筋トレを続けて腎機能にどのような影響があったか報告していきたいと思います。

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